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創立100周年に向けて

失われた10年が、いつのまにか失われた20年になり、
成長・発展どころか、現状維持すら困難な世の中。
私たち日本の製造業は、どのように生き残ればよいのでしょうか。

驚異的な低価格を武器とした中国・韓国に追随し、
ギリギリのコストで会社を維持すべきなのか。

そんな価格争いのない新たなフィールドを常に追い求め、
ひたすら最新技術を磨いていくべきなのか。

私たち呉光製作所が誓う未来への約束

これからの日本の製造業の火を消さないためにも、
この先20年・30年戦っていく若い仲間とともに
海外に負けない圧倒的・絶対的な品質を追求し続ける。

40年・50年先の未来の日本を担う子供たちに
”ものをつくる”ことの喜び、楽しみをしっかりと伝えていく。

そして何よりも、みんなが安全に安心して働ける職場を、
いつの時代においても築き上げていく。

日本で造ることの意味を、日本で造ることの価値を、
世界中に伝えていきたい。
だから、今こそあえてMADE IN JAPAN


夕焼けこやけ
2043年 呉光 100周年
日本の人口が、この年1億人を割る
この年までにインド経済が米国を追い越す
米国の人口が4億人に達する
米国社会から新聞が消える
中国の高齢者数が4億人に達する

2010年6月11日をもちまして、67周年を迎えました。
100周年まで残り33年、長い道のりです。
節目節目に世の中で何が起きるのか?
その時呉光はどう成長しているのか?乞うご期待!
未来年表
2013年 呉光 70周年
この年の夏、地球温暖化により北極海の氷が消失する
足まわり部品の鋼材使用量を20%減らせる高強度の自動車向け厚板が実用化する《環境対応車の車体軽量化》
立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」の公道走行が実現する
成形加工(鋳造、焼結、塑性)において加工精度が1μm程度のネットシェイプ加工技術が実現する
スパムフリーな電子メールシステムが一般化する
農村の家電製品購入を補助する「家電下郷」政策を進める中国が、この年までの4年間で20兆円を超える家電需要を生む
宮城県の自動車関連製造品出荷額が4063億円に達する(2007年は1672億円)
振動で発電する小型部品を開発した国内企業が、体の振動から電源を得て車を自動施錠するスマートキーを実用化する
太陽熱で除湿する省エネ型空調システムが実用化する
使用材料の90%以上がリサイクル(サーマル、マテリアル)される設計・製造・回収・再利用システムが技術的に実現する
北京―上海間を4時間で結ぶ高速鉄道が完成する
ラスベガスのホテル王が世界初の民間国際宇宙ステーション(ISS)を完成。宇宙飛行士の大量養成を開始する
プロ野球のイチロー選手がピート・ローズ氏の4256安打を抜き、大リーグ記録を更新する
2018年 呉光 75周年
がんの転移機構が解明される
ドイツのフォルクスワーゲン社(VW)が世界一の自動車メーカーになる
この年までに小切手による決済制度が廃止になる
ほとんどの室内照明が半導体光源になる
花粉症の発症メカニズムが明確になり、免疫療法が普及する
米国の自動車大手がドライバーレス(自動運転)自動車の販売を開始する
韓国で超小型医療ロボットによる、体内での検査や手術が実現する
モバイル機器の大部分の電源が燃料電池になる
この年までに日本が道州制に完全移行する
人工聴覚が実用化する
この年まで世界の自動車生産が年4率%の成長を続ける
2023年 呉光 80周年
生体内にある1ミリ以下のガン組織の検査が実現する
アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を根治する治療が一般化する
働き手の平均年齢が46歳に達し、日本経済の生産性がピークを迎える
肝臓、腎臓、心臓の再生医療が実用化する
中国が有人宇宙船による月面着陸を実現する
日光東照宮(栃木県日光市)が18年にわたる「平成の大修理」を終える(2007-24年)
2028年 呉光 85周年
このころロシアの月面基地が完成する(2028-32年)
この年までに中国の旅客機需要が3000機以上に達する(今後20年の需要)
陸上男子100メートルの世界記録が9秒34に縮まる
高い安全性を保証する量子情報光通信システムが実用化される
2033年 呉光 90周年
小惑星アポフィスが地球に衝突する
アフリカの最高峰キリマンジャロの氷河が完全に消滅する(2022-33年)
中国の人口が15億人でピークに達する
大型のしし座流星群が観測される(ダスト・トレイル理論による予測)
2038年 呉光 95周年
中国経済が世界最大になる(国民の収入は欧米の水準以下にとどまる)
このころ宮城県仙台港が完成車の積み出し能力を約100万台に拡大する
日本が年間死亡者数170万人の多死社会を迎える
中国の経済規模が、このころ米国を上回る
インド経済が日本を抜いて世界3位の規模に成長する
BRICs(新興4カ国)の経済規模が主要7カ国(G7)の合計を上まわる
世界の国内総生産(GDP)上位3カ国が中国、インド、米国の順になる